カウンセラー


梅澤のり

 

外資系企業などで15年ほど勤務。様々な国・文化の人たちと接する中で「人の悩みは世界共通」と感じ、人間の悩みについて興味を持つ。

 

父の死を機にヒプノセラピストに転身。現在はスピリチュアルカウンセリングをメインにご提供。

 

クレアオーディエンス(透聴能力)を主に使いチャネリングを得意とする。量子力学、陰陽五行論、チャクラ、色彩心理学などにも精通。

 

横浜出身。人生の半分以上を共にしているアメリカ人の夫と2人暮らし。好きなことはピラティス、アジアドラマ鑑賞、料理、旅行。

 

米国カリフォルニア州認可スピリチュアルスクール ワンネスインスティテュート アカシックリーディング専科終了

 

ホリスティックメディカル ヒーリングセラピスト(Dr. クリスティン ペイジに師事)

 

インナーチャイルドセラピスト(トリシア カエタノ氏に師事)

  

スピリチュアルカウンセラー

 

「5万円損した!」

 

私が最初に受けたスピリチュアルカウンセリングでの印象です。カウンセリングで言われた内容が当時の私と大きくかけ離れていたのです。

 

仕事はとても楽しく「これが私の生きる道」という気持ちでした。ただ、同時に物事がスムーズにいってないなという感覚がありました。

 

なんでだろう。

何があるんだろう。

何をすればいいんだろう。

 

そう考えるようになり、スピリチュアルカウンセリングを受けたのです。

帰り道では「5万円損した」がエコーのように頭の中で響いていました。

 

ただ、翌日には「このままだと騙されたみたいで恥ずかしいから、使えそうな情報を探してみよう」と、カウンセリングの録音を聞き始めました。

 

「あなたのやるべき仕事は人を癒すこと。ヒーラーです。」

 

ヒーラーってどんな仕事?

人を癒すって、どんな風に?!

っていうか、これ、本当に私のこと?!

 

録音を聞きながらも頭の中は疑問符だらけでした。

 

それでも不思議と「まあ、試しにちょっとやってみよう」とアクションに移せました。

 

5万円が惜しかったのは確かですが「心や魂に響いた」とも感じています。

 

そして、そこから新しい扉がどんどん開いていきました。

私はセラピーやカウンセリングを通して、人間には「気づく力」や「治癒力」が備わっていることを実感しています。

 

「今のままでいいってことだ」

「そっちに行けばいいんだ」

「私、そんなパワフルな過去世があったんだ」

 

気づく力で意識が変わり、治癒力で疲れた心が癒される・・・ご相談者の方のそんな素敵な瞬間を日々セッションで目にしています。

 

30代40代は人生の大きな転換期。悩み多いときを迷わず安心して進めるよう、スピリチュアルカウンセリングでお役に立てたらいいなと思っています。

 


皆さまからいただくカウンセリング代金の一部を使い、明晴学園さんという学校のサポーターになっています。

 

明晴学園さんは手話と日本語を使い授業をされている学校です。